2018 / 07
≪ 2018 / 06 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2018 / 08 ≫



昨日、穂谷のひらかた独歩ふぁーむさんをご訪問しました。

いろとりどりの蝶や花がそこここにいて
緑溢れる農園。
空気を吸い込むだけで元気をいただきました。

たくさんのお野菜をお見せいただき、実際にかじらせてもらいました。

IMG_20180605_133746.jpg


ミニニンジンは甘く、
ほうれん草はまったくえぐみがなく、
ミニトマトはみずみずしく、
野菜そのものの味をしっかりと感じました。


IMG_20180605_133754.jpg


IMG_20180605_134305.jpg


20180605_142415668.jpg




ひらかた独歩ふぁーむさんは農薬、殺虫剤を使っていません。
穂谷の里山ですので農薬の飛散もありません。

自然への思いやりを感じる有機農法を行うことで
こんなにも楽園のように動植物が元気になるのだなと
実感しました。

IMG_20180605_141613.jpg



ひらかた独歩ふぁーむさんの
パワー溢れるお野菜。
近日中にみなさまにお届けしていきたいと考えております。

ぜひ、大地の力そのものを味わってくださいね。



La Belle TerreのWEBショップはこちらです








岩倉製茶様*

有機煎茶の深蒸し茶や、高級煎茶のカメリアでお世話になっている岩倉製茶さん。

茶園と工場の両方で有機JASの認定を受けています。


有機栽培を始めたきっかけは、ご自身の体調不良や土壌の悪化、

自然界に存在する昆虫などの生物の無残な死骸を

目の当たりにして何とかしなければならないと思い

平成4年より、無農薬・無化学肥料栽培に取り組み始められました。

取り組み当初は、病害虫に侵され、試行錯誤の連続でしたが、

土づくりから見直し、徐々に力強い茶樹になり、

一部害虫以外は自然と消えてしまう園になりました。

有機煎茶 深蒸し茶


栽培で一番にこだわっているのは土です。

「風味豊かなお茶は、健全なお茶の樹から。

健全なお茶の樹は、健康な土作りから。

そして、健全な土は、健全な生態系から。」
をモットーに、

有機肥料は茶穀が主原料の堆肥や、魚粕を施しています。

ただし、与え過ぎずお茶を刈り取って、減少した分だけの量の栄養を土に返すだけ。

他にはミネラルたっぷりの雑草を刈り落として土に戻します。

豊かな自然を無駄にしません!

こうすることで、土の微生物、ミミズなどが土に耕し、

栄養たっぷりでまるでじゅうたんのようなフカフカの土になります。

自然と調和しながら、栄養たっぷりの土で育ったお茶の樹は、

太くてツルッとした幹、そして茶葉はいきいきと力がみなぎり、光輝いています。

この力のあるお茶の葉から、美味しいお茶ができるのです。


私達La Belle Terreはこの現在の農法までの道のりに感銘を受け

岩倉製茶さんのお茶のおいしさを広めていきたいと思います。

有機煎茶 カメリア


La Belle TerreのHPはこちらです。





いつもLa Belle Terreスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

La Belle Terreの商品の生産者様のご紹介をさせていただきます。


株式会社 風と光


株式会社 風と光様からは

人の体の源となる

有機のパンの素や有機のお砂糖を販売しています。

毎日食べるパンやお砂糖だからこそ、丁寧に作られたものを。

ぜひお試しくださいね。


風と光様は横浜の会社です。

喜界島をオーガニックアイランドに、

べに大豆で町おこしを、など様々な

物語を感じる活動をされています。


そして、風と光、素敵な社名ですね。

社名の由来とその想いを、風と光様HPよりご紹介します。


~風と光の会社名の由来は「風」は雨を運び、

その命を育て、大地をめぐります。

大地にふりそそぐ「光」は、すべての命を目覚めさせます。

どちらも、人間が決めた国境や階級や人種の隔たりを超え、

毎日、私たちに恵みをもたらしつづける存在。私たちは、

「そのような在り方になりたい…」と、

その想いを飾らず真っすぐに会社名に込めました。

「食品に、物語」と言って、ピンとくる方はいるでしょうか。

最近ではスーパーに並ぶ食品にも、

「無添加」「無着色」「有機栽培」「特別栽培」「塩分控えめ」

といった表示をごく普通によく見かけるようになりました。



パンの素KIT プレーン


でも、私たちが考えるにそれはあくまで、安心、安全と言う

「特徴」を伝えるもので、物語ではありません。

私たちは、「安心です」「安全です」

というだけでなく、

「環境や地域に関わりながら食品を作る人々」

という食の物語を作る一員にもなっていきたいと考えています。

そのためには、食品を作り出した人の顔や土地、

そこに流れる風景や温度、こだわりを注いだ想いなど、

食品が持つ物語まで伝えること。

有機砂糖




そして、そこから農家や加工製造者、販売者、

その食品を食べるすべての人々が、健康で幸せでいられること。

そのような点と点が結びついて線となり、最後は丸い輪になっていく、

想いを一つに繋がり合う連携が大切でないでしょうか。

それが、食品が持つ履歴書であり、

食べる人が手にするまでに辿る、食品の物語。



もちろん、そこには、地域の各農家から

排出された有機物から有機肥料を作ることも加わり、

地域ですべてが循環できるように。

より環境に目を向けた食品が誕生する流れが見えてきます。

私たちが「食」を語る上で、これら環境、

そして地域の魅力は、切っても切り離せない存在。

まだ、その歩みは一歩二歩ながらも、どれも私たちらしい、

新しい視点での取り組みです。

まだ課題はいくつもありますが、

今は理想の姿を構想するだけでも楽しい状況となっています。~


オーガニックPANKO


風と光様の食の物語を作る一員に、という想い。

素敵ですね。

その物語や思いを私たちも丁寧に伝えていきたいと思います。


La Belle Terreの公式サイトはこちらです






美味しい煎茶や玄米茶、

赤ちゃんのお茶などでお世話になっている向島園さん。

有機栽培のルーツは

先代園主さんが「お茶の生き方」を考え、

お茶の木をストレスフリーにしてあげたいと

考えたところにあります。




20年以上様々な農法を試し、

そして幾度となく失敗し試行錯誤を繰り返して

やっと現在の形「一本仕立て」に至ります。




育苗施設で育てるのではなく、

自然の畑の真ん中に葉っぱ一枚を挿していくので、

途中で強い風雨に見舞われれば振り出しに戻り、

鳥に葉っぱを啄まれればまた振り出しに戻る。

それを何度も繰り返し、

ようやく一本仕立ての栽培方法を確立されました。





一本仕立て栽培された茶樹は、

通常栽培の茶樹と比べて

幹の太さは10倍以上あり、

根も4倍以上伸びます。

よって、非常に生命力あふれた茶樹へと

成長して本来のお茶の力を発揮します。




栄養価や抗酸化力も高く、

中国で金不換と言われ、

弘法大師には養生の仙薬と言われた

お茶のパワーを最大限に引き出して、

お茶本来の生き方を尊重する栽培方法。

それが「一本仕立て」栽培です。




一本仕立て栽培を確立された他に

こだわりとして、

完全有機栽培(無農薬・無化学肥料)をされており、

遺伝子組み換えの有機資材も使用しておられません。

製造・加工には裏山から湧き出る清水と、

水還元装置(ダイポール)を使用されています。




また、収穫に使用するお茶刈り機の歯などには、

安全な食品用油を使用されています。


煎茶A





そしてより良いお茶作りのために

ASIAGAP認証を取得されました。

ASIAGAP認証とは、

Asia Good Agricultural Practice

(アジアの良い農業のやり方)の略で

「GFSIガイダンスドキュメントレベルの

より詳細な食の安全」や

「環境保護」「労働者の保護」に取り組んでいることが、

第三者機関の審査により

確認された農場に与えられる認証です。





農林水産省が推奨する

世界的にも高い評価を得ている

日本の標準的な農業生産工程管理手法で、

農場版HACCP(ハサップ)と言われているものです。




玄米茶




向島園さんのこだわりの農法に

La Belle Terreは強く共鳴しました。

お茶を命の視線でみること

すべての生き物が

幸せであるために

私達にできること、

これからも  ともに

そこに愛を注いでいきたいと思います。




あかちゃん緑茶・番茶







La Belle Terre

Author:La Belle Terre
オーガニック食品の販売サイト、La Belle Terreです。
地球に生きるすべての生き物が幸せであるために、
有機栽培・オーガニックを広めていきたいと思います。

Web shopはこちらです。
https://www.labelleterre44.com